馬主さんの独り言(ばぬしさんのひとりごと)

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2014年 12月 13日

ピンクブーケが可愛そう!!


えーですね!!


JRAレース前夜に禁止薬物の全頭調査


異例の薬物調査が開催直前の夜遅くまで続いた。
JRAは茨城県美浦トレーニングセンター所属馬から
禁止薬物が検出された問題で開催前日の12月12日、
公正確保の点から全頭調査に乗り出した。
調査の結果、使用は限定的で開催中止は避けられた。

 JRAは13日(土)の朝に、ホームページで『昨日の金曜夜間発売は、
情報系を含む発売システム全体の点検作業、
並びに現在調査中の禁止薬物関連事案に関する確認作業のため中止したものです。
本日の開催には支障がないことが確認できましたので、
午前7時より電話・インターネット投票での発売を開始いたします』と発表。
中山競馬、阪神競馬、中京競馬は通常通りに開催される。

 12月7日の中山競馬6Rで勝った
美浦・小西一男厩舎のピンクブーケ(牝2歳)から禁止薬物のカフェインが検出された問題で、
JRAは中山競馬場の所轄である千葉県警船橋署に捜査を依頼した。
その後、12日の夕方になってカフェインは、
サプリメントに混入していたことがわかった。

 競走馬も人間と同じように栄養補助食品・サプリを口にする。
問題のサプリは関節の健康を維持するもので、
美浦トレセン内の薬局でも販売されていた。
サプリや薬剤は禁止薬物が入っているものもあり、
その場合はレース10日前までに使用を停止するように指定されるが、
このサプリには指定がなかったという。

 JRAは開催前日に総動員で東西の各厩舎に連絡を取り、
このサプリの使用の有無を確認。ある厩舎関係者は
「夜7時頃、JRAから電話がきて、使っていないと言っても、
今すぐ診療所に来て、実物を見て確認してくれといわれた」と話した。
トレセンの競走馬診療所は、普段なら静まりかえっている午後7時を過ぎても、
厩舎関係者や職員が頻繁に出入りしていた。

 2004年12月に地方の大井競馬(東京都品川区)で
禁止薬物(カフェインおよびテオブロミン)が混入したミネラル塩を摂取した
疑いのある競走馬が多数判明したとき、
美浦トレセンでもミネラル塩を摂取したと思われる44頭が薬物検査を受けたことがある。

 このときJRAの44頭はすべて陰性で週末の開催は予定通り行われたが、
大井競馬は出走予定の144頭のうち63頭が陽性で、
公正確保のため開催前日に中止を発表した。

 今回の件では、サプリを使用していた関係者が限定的だったため、
最悪の事態は避けられた。
しかし、なぜサプリにカフェインが混入してしまったのか。
JRAと警察の連携で真相解明が急がれる。

※禁止薬物…競走馬の能力を一時的に高め、
あるいは減退させる薬品の使用は競馬法で禁止されている。
中央競馬ではカフェインをはじめ96種類。
その中には病気の治療などで不可欠なものもあるが、
体内での残留期間が考慮され、レース前の一定期間、使用禁止となる。

 薬物検査は原則として1~3着馬と、
裁決委員が特に指定した馬(人気で凡走した馬など)が対象で、
採取された尿(場合によっては血液)を公益財団法人理化学研究所(宇都宮市)が分析する。
サプリメントについても、理化学研究所の検査をパスしたもののみ、使用が許可されている。
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by hnabeq | 2014-12-13 23:38 | 愛馬 | Comments(2)
Commented by 玉ちゃん at 2014-12-14 15:14 x
 なんだかピンクブーケ出資者の皆さんには不可解、しかも納得のいかないものですね。納得となるのかな?失格は…取り消してはくれないのでしょうか?
Commented by (▼д▼)/=馬主さん at 2014-12-14 16:47 x
玉ちゃんさん、
JRAも失格だすの早すぎ!
困りました
原因は当局の薬局では。。。。。


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