馬主さんの独り言(ばぬしさんのひとりごと)

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2017年 06月 14日 ( 1 )


2017年 06月 14日

手塩にかけて育てる

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「手塩(てしお)」とは、
昔の食膳に添えられた少量の塩のこと。

もともとは、
不浄なものを祓うために添えられたものですが、
好みに合わせて料理の塩加減を調節するというためにも用いられた。

そこから、
人任せにしないで、
みずから面倒を見ることを
「手塩にかける」と言うようになった。

「手塩にかけて育てた子」
「手塩にかけた盆栽」などのように
「みずからいろいろと世話をして
大切に育てる」という意味で使う。

さー
もうひと頑張り!

by hnabeq | 2017-06-14 22:34 | ぶつぶつ独り言 | Comments(0)