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馬主さんの独り言(ばぬしさんのひとりごと)

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2009年 08月 27日

アレルゲン・・・・・・・・

【喘息】
喘息(ぜんそく)は、
空気の通り道である気道(気管や気管支)が狭くなり、
空気の流れが妨げられて呼吸が苦しくなる病気です。

喘息を患っている人の気管支断面を見ると、
炎症細胞が集まり、粘膜が浮腫んで痰もたまっているのがわかります。

つまり急性的なものではなく、慢性的な炎症が起こっている状態です。

健康な人と比べると10~100倍くらい気管が過敏になっているため、
わずかな刺激にも強く反応して気道が狭くなり、
空気の流れが悪くなる・・・という悪循環に陥ります。
これによって生じるのが「喘息発作」です。

原因喘息発作の主な原因は
室内のダニやカビ、ペットの毛、フケ、垢などによるアレルギー反応です。
これらのアレルゲンが気管支に入り込むと免疫反応が起こり、異物を排除しようとします。

それによって気管支粘膜の肥満細胞が活発化し、
ヒスタミンやロイコトリエンなどの化学物質が放出されるため、
気管支が収縮したり、粘膜が浮腫んだり、
粘液の分泌が過剰になったりして痰が多量にたまり、
気道が狭くなってしまうのです。

他にも風邪などによる呼吸器感染症、
タバコの煙、冷気、運動、ストレス、気象の変化など、
さまざまな刺激が喘息発作の引き金となります。

気管の炎症は初期なら自然に、もしくは治療によって元に戻ることもありますが、
喘息発作を繰り返すうちに炎症はさらに悪化し、
元に戻り難い状態となり、治療がますます困難になってしまうのです。

喘息を早期に発見および治療しなければならない理由は、ここにあります。



【食物アレルギン】

食品の中に、卵や小麦など、アレルギー表示が必要となる原材料が含まれているかどうか、
原材料由来の遺伝子やタンパク質を調べ、含有を確認する検査です。

最近は、製品の検査だけではなく、コンタミネーション防止のため、
生産ライン洗浄後のリンス水の検査、
生産設備の拭取り検査についてのお問い合わせ、
ご依頼が増えてきています。

日常の管理と併せて、定期的な検査による、科学的な検証の実施をお勧めいたします。
検査内容について、ご不明な点がございましたら、お問い合わせください。
お客様に最適な検査を、ご提案させていただきます。

<特定原材料>

重篤度・症例数の多い7品目について、省令で表示が義務化されています。

卵、乳、小麦、そば、落花生、えび、かに

*2008年6月3日より、「えび」「かに」が追加されました。(2年間の経過措置)

<特定原材料に準ずるもの>

過去に一定の頻度で重篤な健康被害が見られた18品目について、通知で表示が奨励されています。
(任意表示)

あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、さけ、さば、大豆、鶏肉、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン、バナナ

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*喘息はヒーヒー咽が鳴って
息が出来なくなり
キツイんですよ!
経験有り・・・・・・・・・

馬主が’たばこ’止めた理由の第一が
あージョルの喘息でした。

あっ
馬主のアレルゲンの
酒もタバコも練習して
克服して25年間吸引しましたが
Stop

そうそう、
香水付けた若い女性もアレルギンです。。。。。。

by hnabeq | 2009-08-27 13:12 | ぶつぶつ独り言 | Comments(2)
Commented by gattin38 at 2009-08-28 12:23
こんにちわ。
喘息は経験した人でないとその辛さがわからいでしょうね。
私の家内も時々発作を起こします。
そんなにひどくはないのですが~~。
これから気温が下がりだすとちょっぴし心配です。
詳しいご説明、有難うございました。
Commented by (▼д▼)/=馬主さん at 2009-08-28 12:36 x
Gattinさん,
結構厄介な病気です!!
最悪は咽に管を通して空気を入れ込む等大変です。
綺麗な空気の場所に明日は行き様子を観て見ます!!


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