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馬主さんの独り言(ばぬしさんのひとりごと)

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2009年 12月 02日

JRAのホームページから

JRAのホームページに
今週末のジャパンカップダートに関する記事が沢山
JRAホームページ


その中でも登録各馬に対するコメントは必見!!

*最近のダート路線は収得賞金のボーダーラインがかなり高く
重賞勝ちのタイトルがあっても希望するレースに出走できないことさえある。

今春のフェブラリーSを制したサクセスブロッケンが、
JBCクラシックに選出されなかったことなどはその顕著な例だが、
裏を返せば多くの馬が高いレベルで拮抗しているということ。

例年以上に豪華な顔触れで、前週のジャパンカップに続いてスリリングなレースが期待できそうだ。

迎え撃つ日本馬のエースは、今年もヴァーミリアン(牡7・石坂正)ということになりそうだ。
前走のJBCクラシック(名古屋・ダート1900m)を制して、GI・JpnI はついに8勝目。
シンボリルドルフ、ディープインパクトさえ成しえなかった偉業を果たし、歴史的名馬の地位を確立した。

2007年に続く2度目のジャパンカップダート制覇で、新記録の更新を狙う。

エスポワールシチー(牡4・安達昭夫)は、今年のかしわ記念(船橋・ダート1600m)、
マイルチャンピオンシップ南部杯(盛岡・ダート1600m)と、マイルのJpnI を連勝。

特に前走のマイルチャンピオンシップ南部杯では2着のサクセスブロッケンを
4馬身突き放す驚異的な強さを見せており、いまや4歳世代のトップに躍り出たと言っても過言ではないだろう。

3走前のマーチSを完勝しているように、1800mは守備範囲。
“逃げてよし、差してよし”と、あらゆる形で結果を残しているのは強味だろう。


サクセスブロッケン(牡4・藤原英昭)は、前走の武蔵野Sこそ10着と大敗したが、
なんといっても今春のフェブラリーSを制したGI 勝ち馬。叩き3走目の今回は、
最も走り頃の状態と言えるだろう。高い能力を見直したい。

ハイレベルといわれる3歳世代の代表が、ワンダーアキュート(牡3・佐藤正雄)。
秋になっての充実が著しく、シリウスS、武蔵野Sと重賞連勝。
今回は相手がさらに強くなるが、現在の勢いなら、それをも乗り越えてしまいそうな印象がある。

JBCスプリント(名古屋・ダート1400m)を制してJpnI 2勝目を挙げたスーニ(牡3・吉田直弘)、
トパーズS(京都・ダート1800m)を圧勝したシルクメビウス(牡3・領家政蔵)も強い3歳世代で、未知の魅力に溢れている。
これに充実期に入ったマコトスパルビエロ(牡5・鮫島一歩)や
古豪のワンダースピード(牡7・羽月友彦)らが加わるとなれば、激しいレースになって当然。

これだけハイレベルのメンバーが揃えば、展開や枠順などに加え、
勝負どころでのジョッキーの駆け引きが、勝敗に大きく影響する可能性もありそうだ。

by hnabeq | 2009-12-02 00:20 | 愛馬 | Comments(0)


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