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馬主さんの独り言(ばぬしさんのひとりごと)

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2010年 02月 18日

今夜も更新がこんな時間に。。。。

今週は
この時間に
家に帰るパターンが3日続いてる。
フェブラリーSの追い切りが在りましたが
最高のコンディション!!

他馬の調子も好いようなので
票が別れると
単勝2倍の美味しい馬券になるかも
飛行機代が出るよ!!


【フェブラリーS】エスポワール52秒2 2010.2.11 05:02
《栗東》
昨年の最優秀ダート馬に選出されたエスポワールシチー(安達、牡5)
佐藤哲騎手が騎乗して坂路4ハロン52秒2、終い12秒0。

ラスト1ハロンだけ追われると鋭い反応を見せた。
「馬場が良くないので坂路で追い切ったが、どっしり感が出てきたね。
力を付けていると思うし、もうひとつレベルアップできる感じだよ」と、
砂の王者となった昨年以上の成長を感じていた。

 昨年の覇者サクセスブロッケン(藤原英、牡5)は
ポリでダノンスズラン(牝3新馬)と併せて5ハロン67秒0、3ハロン37秒9-11秒7。
一杯に追われて併走馬を2馬身突き放す貫禄の動きを見せた。
「体質がしっかりして、以前より調整しやすくなった。馬に自信が出てきたし、
ここは結果を出さないといけない」と藤原英調教師。

 初ダートが注目されるリーチザクラウン(橋口、牡4)は
武豊騎手を背にポリで6ハロン75秒8、3ハロン35秒6-11秒6。
併せたロザリオ(牡5、1000万下)を7馬身近く突き放した。
「相変わらず調教はすばらしい動き。文句なしですね。
馬体が増えて帰ってきて、リフレッシュしているし、年末以上の状態」と笑顔の武豊。

 昨年の最優秀短距離馬のローレルゲレイロ(昆、牡6)は
坂路で4ハロン49秒3の一番時計。軽快なフットワークでデキは上々。

安田記念7着以来、約8カ月ぶりとなるスーパーホーネット(矢作、牡7)は
CWでマカニビスティー(牡3オープン)と併せて追って一杯。
6ハロン81秒4、3ハロン39秒5-14秒5で2馬身先着したが、
ラストは時計がかかりすぎで、良化度はスロー。

 《美浦》東京新聞杯で重賞初制覇を果たしたレッドスパーダ(藤沢和、牡4)は、
坂路で4ハロン52秒4、終い12秒4。
馬なりで3頭併せの大外で併入した。
「中間も変わりないし、詰めて使えるように馬がしっかりしてきた。
スタート地点が芝でスピードもあるし、父(タイキシャトル)もダートは3戦3勝。
これで適性がなければ仕方がない」と藤沢和調教師。

根岸S3着のオーロマイスター(大久保洋、牡5)は、
Wコースで5ハロン69秒0、3ハロン39秒2-12秒8(G前追う)。
「使っているけれど動きに硬さはないし、1600メートルなら」と吉田豊騎手。

ワイルドワンダー(久保田、牡8)は
坂路で4ハロン54秒4-39秒0-12秒6(馬なり)。

トーセンブライト(加藤征、牡9)は
Wコースで5ハロン69秒6、3ハロン39秒4-13秒2(直線一杯に追う)。


【フェブラリーS】感動!さすがエスポワールシチー11秒6

<フェブラリーS追い切り>佐藤騎手を背にCWコースで追い切るエスポワールシチー
Photo By スポニチ
 10年のG1開幕戦「第27回フェブラリーS」の追い切りが17日、
美浦、栗東トレセンで行われた。
昨年のJCダートの覇者エスポワールシチーは、
主戦の佐藤哲三(39)を背にCWコースで人馬一体の呼吸のあった動きを披露。
G1・4連勝での戴冠へ万全の態勢を整えた。
一方、史上初の同レース連覇を目指すサクセスブロッケンも、
坂路で迫力あるフットワークを見せつけた。

 この動きは歴史的名馬のレベルだ。
パワフルなトモ(後肢)、素早く繰り出される四肢、圧倒的なスピード感。
エスポワールシチーがG1・4連勝へ、力強く王手をかけた。

 佐藤が乗ってのCWコース。
角馬場では子供っぽいしぐさを見せたが、コースでは人馬一体、万全の呼吸で進む。
直線を向くと、馬が自分からスピードを上げた。
残り100メートルで鞍上が軽く左の肩ムチを入れる。
一瞬にしてフットワークが大きくなった。
パワフルに四肢を繰り出し、最高の反応でフィニッシュ。
水を含んだコンディションの中、ラスト1F11秒6。文句なしの動きだった。

 馬を下りた佐藤は、相棒の後ろ姿をうっとりと眺めた。
「お尻がプリプリ。凄いトモになっている」。動きへの評価も高い。
「手応えは良かった。息をつくりたかったので、半マイルから(時計を出す)のイメージで。
タイムは変わらなくても中身は少し違う」。ラストに負荷を掛け、体、息ともしっかり仕上がった。

 07年に2度、落馬による骨折に見舞われた佐藤。気持ちが沈んでいる時に、
この馬と出合い、勇気をもらった。
「こいつとなら、またG1を勝てる」。徹底的な教育が始まった。
佐藤哲は過去に得た経験のすべてを注ぎ込んだ。
エスポワールも与えられた課題をこなしていった。
昨春からG1・3勝を含む重賞4連勝で、日本ダート界のトップへ。
「やれることが増えてイメージに近づいた」。
厳しい“佐藤先生”も合格点を出すレベルに達した。
昨年のこのレースは4着だが「力自体は変わらなくても効率のいい走りができるようになった。

今年は違う」と自信を見せた。

 ハナを狙う同型は多いが「いつもハナを切っているわけではない」と軽くいなした佐藤。
最高の信頼で結ばれた相棒とともにG1・4連勝の偉業を目指す。

by hnabeq | 2010-02-18 00:24 | ぶつぶつ独り言 | Comments(0)


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