人気ブログランキング |

馬主さんの独り言(ばぬしさんのひとりごと)

hnabeq.exblog.jp
ブログトップ
2006年 04月 23日

関が原(上)

今年の始めに
大河ドラマが功名が辻であることから
’功名が辻’と’関が原’を同時に買い
’功名が辻’は4巻一気に読んだ。

’関が原’は未だに齧ったまま。。。。。。。。。。。。。
昨晩から半分くらいで置いていた’上’巻を読んだ。

物語の内容は
豊臣秀吉が亡くなり徳川家康が
三成を追放して大阪城二の丸に
入るまでの武将の心理を中心に書いてある。

歴史小説でありながら
人情小説と考えているので
そんなに気を張らなくて済むのが
司馬先生の作品である。

その中に
石田三成を護衛して
家康邸から佐和山城まで馬を並べて
送り届けた家康の次男の結城秀康が居る。
その結城秀康が石田三成に形見をして受け取った刀がある。

その刀は
’五郎正宗’二尺二寸二分の逸品だとのこと。
その名は変更して「石田正宗」と呼ばれるらしい。

その「石田正宗」が作州津山松平家に保存されてると
’上’巻に記述して有った。

そんな逸話のある刀が身近に有るのかと
VOXYを飛ばして見に行こうと思い
WEBを調べたら
現在東京国立博物館に所蔵されている。
との事である。

縁は在る物で
馬主さんが4年間東京で生活した’学生寮’は
その松平家の江戸屋敷後に建てられた物で有った。

松平さまには寮の建立110年記念の時に
久しぶりに
お会い出来たがお元気そうで有った。

そんな事を考えながら
’中’を現在読み掛けたところである。。。。。。。。。。。。。。。

さーてあさジョールも帰って着た。

もう少ししたら本を置いて
VOXYに乗り
その作州津山に有る
会社に行くことにしよう!

by hnabeq | 2006-04-23 19:27 | 読書 | Comments(0)


<< またまたまたまたまた静岡      2006年4月23日予想結果 >>