馬主さんの独り言(ばぬしさんのひとりごと)

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2015年 05月 12日

いよいよシチーの看板馬走ります!

JRAの特集
から

「第60回 京王杯スプリングカップ」
京王杯スプリングCは、上半期の芝・マイル王を決める安田記念の前哨戦。
2014年から、1着馬に安田記念への優先出走権が与えられることになり、
前哨戦としての位置付けがより明確になった。
ただし、東京・芝1400mで行われる本レースには、
マイルを主戦場とする馬に加えて、
芝1200m前後の距離を得意とするスプリンタータイプが出走してくることも多い。
過去10年で1番人気の支持に応えて優勝した馬が、
2013年のダイワマッジョーレ1頭のみとなっていることからも、
レース傾向としては波乱含みだ。
今年はGI 馬の出走こそないものの、勢いのある好調馬がそろい、
混戦の様相を呈している。
このレースを制して、マイル王候補に名乗りを挙げるのは果たしてどの馬か? 
目が離せない一戦になりそうだ。

今回のメンバーの中で、
最も勢いを感じさせる馬はヴァンセンヌ(牡6・松永幹夫)だろう。
5歳時の昨秋に、
500万下の小峰城特別(福島・芝1800m)
→1000万下の2014エクセレントジョッキーズT(東京・芝1600m)
→1600万下の元町S(阪神・芝1600m)

3連勝でオープンクラス入り。
さらに、今年初戦の東京新聞杯も制して連勝を「4」に伸ばすとともに重賞ウイナーの仲間入りを果たした。
父ディープインパクト、
母に1996年の高松宮杯(現在の高松宮記念)とスプリンターズSを優勝した
フラワーパークを持つ良血馬が、
6歳にして本格化ムード。
この京王杯スプリングCも勝って連勝記録を「5」に伸ばすことができれば、
安田記念の主役候補に浮上することになる。

今回のメンバーの中で実績最上位の馬は
ダイワマッジョーレ(牡6・矢作芳人)だ。
一昨年の京王杯スプリングC、
今年の阪急杯と芝1400mの重賞2勝をマーク。
2013年のマイルチャンピオンシップでも、
優勝馬のトーセンラーから0秒2差の2着に好走しているように、
芝・マイル路線における現役トップクラスの一頭と言えるだろう。
初めて芝1200mに出走した前走の高松宮記念は、
スタートで出遅れて6着に敗退。
今回は短期放牧を挟んでのレースとなるが、
帰厩後は順調に調整が進められている。
一昨年の優勝馬として、主役級の評価が必要になりそうだ。

クラリティシチー(牡4・上原博之)は、3歳時の昨年に、
スプリングS3着から皐月賞(8着)へ駒を進め、
7月のラジオNIKKEI賞では勝ち馬から0秒2差の2着に好走した。
秋初戦のセントライト記念(新潟・芝2200mで開催)で11着(同着)に大敗した後は、
芝・マイル路線に転向。
今年初戦となった前々走のオープン特別・東風S(中山・芝1600m)を勝つと、
前走のダービー卿チャレンジTでも2着と、
ハイレベルな走りを披露している。
半弟のクラリティスカイ(父クロフネ)は、
先週のNHKマイルCを制し、兄よりひと足先にビッグタイトルを獲得。
キングカメハメハ産駒の本馬も、まだまだ強くなりそうなムードが漂う。
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写真 By 白石さん

by hnabeq | 2015-05-12 22:13 | 愛馬 | Comments(2)
Commented by 玉ちゃん at 2015-05-13 22:01 x
 クラリティシチーはG1馬の兄として人気になりそうですね。ここで勝ちあがって安田記念に行けるといいですね。

 16日は馬主席(新潟)です。
Commented by (▼д▼)/=馬主さん at 2015-05-13 23:23 x
玉ちゃんさん、
久しぶりの東京です!
楽しんできます。


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