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馬主さんの独り言(ばぬしさんのひとりごと)

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2010年 10月 19日 ( 2 )


2010年 10月 19日

エスポワールシチー アメリカ着いた 24時間 お疲れ


エスポワールシチー、チャーチルダウンズに到着
昨日、
日本を発ったエスポワールシチーが、
アメリカのチャーチルダウンズ競馬場に到着したとJRAから発表された。

 昨夜22時37分に成田空港を出発し、
シカゴ空港を経由してリイヴィル空港に、現地時間の19日午前3時25分に到着。

その後、
現地時間の午前4時15分にチャーチルダウンズ競馬場検疫厩舎に入厩した。

美浦トレーニングセンターを出発して数えると、
実に24時間45分の長旅だった。

 エスポワールシチーは11月6日(土)に同競馬場で行なわれる
ブリーダーズカップクラシックに出走を予定している。


2010年10月19日19時21分
(ラジオNIKKEI)

by hnabeq | 2010-10-19 21:19 | ぶつぶつ独り言 | Comments(0)
2010年 10月 19日

色々有るね 頑張ろう!! 

今日は2つの講和を。。。。


【社会常識】 社会常識働きを認めてくれた社会に感謝の心をもつ

 「猫に小判」という言葉が昔からありますが、
今でも皆さんは知っていますかどうか。

なんぼ小判が尊いものであっても、
猫にはこれは値うちがない。

常識的な人は、これは小判で値うちがあるな、
これは金や、
値うちがあるなと分かるけども、
猫では分からないということですね。

 われわれが一所懸命やっても世間がそれを認識してくれなかったならば、
われわれとしては悲しみですわね。

われわれは一所懸命働く、
相当の努力をする、
相当の価値を発揮する。

けれどもそれを認識してもらえなかったなら、
われわれとしては非常に悲しいことである。

幸いにそれを認識してくれているということは、
われわれの感激である。

それを認めてもらう、
それが認識されるという喜びが、
われわれの感謝となって現われる。

 たとえば、ここに一人の絵かきさんがあるとする。

その人の絵は、立派な人が見ると非常に価値がある。

"ああ、えらい、いい絵を描〈か〉いたな"と思う、
そして尊敬される。

けれども、
その当時の社会情勢なり人心の力というものが、
それをいい絵と解釈しない。

そういう価値の分からない人が多くて、
「なんだ、きみの描いた絵はつまらんね。

こんなものあかんやないか」と言うて破り捨てられるような状態であれば、
その絵かきさんは喜ばない。

それでも喜ぶような人も、
なかにはあるかもしれないけれども、
大部分は喜ばない。

非常に悲しむわけである。

"せっかくおれはこうして絵を描いて、
いろいろな点において謙虚に見ても、
自分はよくできたと思うているのに、
社会の多くの人はこれを価値なきものとして捨て去ってしまう。

まことに悲しいことやな"というふうになる。

 もし、そういうような状況の中に、
少数の人でも、「いや、きみ決して心配要らん。この絵は非常に立派である。

これだけの絵を描く人はまれである」と言うて、
その価値を認識してくれたならば、
その絵かきさんは、「この絵をタダであげますわ」とこう言うくらいに感激するかもわからない。

タダであげるということはまあ別としても、
非常に感激するにちがいない。そこにその絵かきさんの喜びが湧いてくる。

 われわれも非常にいい仕事をする、
お互い寄っていい仕事をしても、
世間がこれを認めてくれなかったら、
非常に悲しいことである。

その悲しさが不平となって出てくる。

「これだけしっかりやっているのに世間の人は認めてくれん。

けしからん」と不平を言う。

それも無理のないことだと思います。

 しかしまた、
認めてくれないのは世間の人が悪いという解釈もできますが、
しかし"ちょっと辛抱しよう。

今は認めてくれなくても半年したら認めてくれるだろう"と、
じっと耐え忍んで、
いい姿を続けていくというのも一つの方法である。

そのうち認めてくれる。

そう待たず、幸いにしてすぐ率直にそれを認めてもらった。

これはわれわれとしては喜ばしい、非常にうれしいことである。

そのうれしいことがどういうかたちになるかというと、
それは感謝になる。

より多くわれわれを認めてくれた社会に対して働かないといかんという感謝の心になってくる。
そういうような心がないようでは、
ぼくはあかんと思うんですね。

(昭和34年5月28日 新入社員導入教育『松下幸之助発言集32』)より


*写真を撮影していて
昼食時みんなの前で
こんな事を言われたことがあります。

「(▼д▼)/さんのは同じ写真ばかりだからそんなに沢山撮らんでもいいよ!
ハードディスクも少なくなるし。
それか画素数を落としてくれ」

周りの人は
びっくりしてキョトンとして聴いてたが
これはまずいと感知したのか
僕の顔色を見てる
「A4サイズに焼かなきゃ小さいサイズにすればそれで良いよ」

聞き流すふりをしたことがある。

Blog用だけの写真ならそれで良いが
今後加工とかするには
使い道が無い
それこそ
ごみになる写真は撮らない。

言い聞かせ心を落ち着かせたことがある。

認められてなかったのですね。。。。。。。。。


【10月19日 良識を養う】 松下幸之助 一日一話
この世の中ではお互いがさまざまな言説を唱えています。

しかし自由のもとに自説を主張する場合には、
自説にとらわれて対立のみに終始するということではいけません。

対立しつつも調和してゆかなければならないと思います。

そのためには、
お互いがそれぞれにみずからの良識を養い高めていくことが大切です。

公共の福祉に反してはならないということは、
もちろん法律にも定められてはいますが、
やはり法律だけでは律し切れないものがあるわけです。

そういうものについては、
個々の人びとがみずからの良識で事を判断することによって、
自由を真の自由たらしめていかなければならないと思うのです。

*自由奔放
ルールがあるから自由奔放なので
わしがルールだと思えるのは
セイゼイ8名くらいの単位
会社でもそれ以上なると
意思疎通が悪くなるため
サブリーダを設けています。

しかし、日本はまだまだ自由で良い国です!!!

by hnabeq | 2010-10-19 08:26 | ぶつぶつ独り言 | Comments(2)