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馬主さんの独り言(ばぬしさんのひとりごと)

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2014年 07月 01日

JRAのホームページから!!

クラリティシチーが
JRAで評判です!!
これは
嬉しいですね!!

ピオネロも評判ですね!
キャロの嫌った馬です<笑い>

ラジオNIKKEI賞は、
夏競馬を彩る名物重賞レースとして定着している3歳馬限定のGIII。
春のクラシックやマイル重賞路線を戦ってきた実績馬たちと、
秋の飛躍を狙う新興勢力が、福島競馬場の芝1800mで激突する一戦だ。
小回りコースに加えて、負担重量
がハンデキャップという競走条件に、
今年もバラエティーに富んだ顔ぶれがスタンバイ。
春以来の開催で絶好の状態となっている福島ターフを舞台に、
若き精鋭たちが熱い戦いを繰り広げる。


収得賞金900万円でまだ1000万下クラスの身ながら、
今年の出走メンバーの中では実績上位と言えるのが、
キングカメハメハ産駒のクラリティシチー(牡3・上原博之)だ。
東京スポーツ杯2歳S、スプリングSと好メンバーがそろった重賞で2度の3着があり、
通算成績は〔2・1・4・1〕。唯一、3着以内に入れなかった前々走の皐月賞(8着)も、
優勝馬イスラボニータとのタイム差は0秒5と大きくは負けていない。
世代屈指の強豪と幾度も接戦を演じており、持っている力は間違いなく重賞級。
皐月賞後に中5週の間隔を取って出走した
前走の500万下(東京・芝1600m)では実力の差を見せつけて快勝、
昨年8月のメイクデビュー新潟(芝1800m)以来となる2勝目を挙げた。
4度目の重賞エントリーとなるここは、
勢いに乗ってタイトル奪取の期待が懸かる。

ネオユニヴァース産駒のピオネロ(牡3・松永幹夫)も、
クラシック戦線で中身の濃い競馬を見せてきた一頭だ。
昨年6月のメイクデビュー阪神(芝1800m)を快勝して臨んだ
札幌2歳S(函館・芝1800mで開催)は、
極端な不良馬場が響いて勝ち馬のレッドリヴェール(次走の阪神ジュベナイルフィリーズ優勝)から
2秒3も離された4着に敗れたが、
続く500万下の百日草特別(東京・芝1800m)を鮮やかに差し切って2勝目をマーク。
その後は、京成杯4着→共同通信杯5着→青葉賞5着と、
勝ち切れないながらも強敵相手の重賞で掲示板を確保している。
初めてオープン特別に出走した前走の白百合S(京都・芝1800m)は、
1分45秒1の好タイムで2着に好走。
芝1800mの距離を最も得意としており、
V候補の一頭と言えるだろう。

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by hnabeq | 2014-07-01 20:15 | 愛馬 | Comments(4)